理念

 私達、コネクテックジャパングループは、祖国愛と世界平和の精神を大切にし半導体・電子製品開発と製造技術の向上を通じて、世界のものづくりの未来を拓くために貢献したいと願う。 労働の喜びを希求することは、人間の人間たる所以であり、その喜びを身をもって感じることが最大の幸福である。 私達は同じ目標を有する世界の仲間たちと共に、働く喜びを分かち合える場を創出しつづけることが、最大の責務と考える。 そのために一人ひとりが「日に新たな」気持ちで自身を磨き成長させ、「新技術創造」に邁進し、明るい人類の未来に貢献するものである。

異体同心

「異体同心なれば万事を成じ、同体異心なれば諸事叶ふ事なし(中略)殷の紂王は七十万騎なれども同体異心なればいくさにまけぬ。周の武王は八百人なれども異体同心なればかちぬ」

スローガン

(1) 常に考える Anytime thinking your own idea
(2) 3B Principle
   Best Quality
   Bottom Price
   Battle Field
(3) User Centric Design
(4) Yes, We can!
(5) Innovation Today for our Tommorow
(6) No excuses!
(7) 戦う理由は、未来にある

道をひらく

自分には自分に与えられた道がある。
天与の尊い道がある。

どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。
自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。

広いときもある。せまい時もある。のぼりもくだりもある。
坦々としたときもあれば、かきわけかきわけ汗する時もある。

この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまるときもあろう。
なぐさめを求めたくなるときもあろう。
しかし、所詮はこの道しかないのではないか。

あきらめろと言うのではない。
いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、
ともかくもこの道を休まず歩むことである。

自分だけしか歩めない大事な道ではないか。
自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。

他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、
道はすこしもひらけない。
道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。
心を定め、懸命に歩まねばならぬ。

それがたとえ遠い道のように思えても、
休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。

深い喜びも生まれてくる。

          松下幸之助「道をひらく」より
             (1968年、PHP研究所発行)