おかげさまで創業16周年を迎えました
- お知らせ


毎々お世話になっております。コネクテックジャパン株式会社は、
11月2日をもって創業満16年をおかげさまで無事迎えることが
できました。
これもひとえに社員の不断の努力とあわせ、お支え頂きました、
お客様・お取引様・金融機関様・株主様・地域の皆様のご厚情の
おかげであり、心から感謝御礼申し上げる次第です。
2009年、リーマンショック直後で国内外の経済が混乱する中に創業。
東日本大震災をはじめとして、国内外での自然災害、紛争、経済乱調、
政治体制の混乱などに、我々も翻弄された激流の16年間でありました。
昨今の半導体産業のニュースを見るたび、創業当初の半導体産業への
無理解・無支援・大逆風の状況だったことを思い返すと隔世の感、
大なりと感じる次第です。
「実装技術こそ未来を変える」と信じ、社員の奮闘努力で技術を
磨き、企業と企業、技術と技術、人と人を結び付けてきた「コネクテック
フィロソフィー」を基軸にOSRDAビジネスモデルに挑戦し続けてきた
中で、年400件を超える受託実績を実現できるようになった現在、
時代の流れが我々に則してきたものと考えるところです。
昭和25年8月、ソニー創業者の井深大氏は次のような言葉を残されて
います。
「大きな会社と同じことをやったのでは我々はかなわない。
しかし技術の隙間はいくらでもある。我々は大会社のできない
ことをやり、技術の力で祖国復興に役立てよう」
時代状況は異なれど井深氏をはじめとする戦後日本を復興に導いた
先人たちの行動と志に感謝と敬意の念をもって、我々は日々の事業活動に
真摯愚直に取り組んでいかねばと考える次第です。


今後、半導体産業は益々の大発展を遂げ、なかでもAI、量子コンピューター、
光電融合等々、付加価値性高く、高成長が期待でき、チップレットが主流の
時代になることは疑う余地なく、わが社もこの大潮流の流れにのって
実装技術をさらに磨き、20年、30年と事業発展していくことを誓うところで
あります。


我が社経営理念に記しました使命・存在意義
「未知なる実装課題に世界の英知と技術をつなぎ、
価値を創り、事業を創り、雇用を創る」
この志を実現するため、これからも
「異体同心」共々に心をあわせ、世界と互す気概をもって、これまで以上に事業邁進する所存です。
お客様をはじめ関係各位様におかれましては、引き続きご指導ご鞭撻
厚く賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
関係各位様の益々のご多幸ご健勝を心より祈念し、16周年のご挨拶と
させていただきます。誠にありがとうございました。
2025年11月2日
コネクテックジャパン株式会社
代表取締役会長 平田 勝則
代表取締役社長 中野 高宏